地域交流型住宅を提案

JR東日本

その他|2019年01月29日

近隣住民が利用できるシェア畑と憩いの場

社宅と旧寮をリノベーション

JR東日本グループが東京都三鷹市で改修している住民交流をテーマとした賃貸住宅『リエットガーデン』の一部が入居募集を開始した。
3月中旬に入居開始予定だ。

場所はJR中央線「三鷹」駅から徒歩11分。東日本旅客鉄道(東京都渋谷区)は、グループ会社のジェイアール東日本都市開発(同)と連携し、『提案型賃貸住宅』の推進の一環で、隣接する社宅と旧寮をリノベーションし、ファミリー向け賃貸住宅・シェア型賃貸住宅に改修している。
敷地面積は7197m2の広さだ。

1棟はファミリー向けの賃貸住宅『アールリエット三鷹』。
RC造3階建ての全24戸。間取りは2LDKの59m2で、家賃は16・5万円程度。もう1棟はシェアハウスでリビタ(東京都渋谷区)が運営する。
『シェアプレイス三鷹』RC造3階建ての全112戸で、キッチンやシアタールームなどを共有設備に備える。
7月中旬に入居開始予定だ。

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