再開発進む福岡市

その他|2020年01月26日

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建て替え前の大名小学校。福岡市中心部の 天神に近い場所にある。(写真提供:福岡市)

 福岡市中心部の再開発事業を国土交通省が認定し、金融支援や、租税特別措置法および税制上の特例措置を受けることが決まった。認定を受けたのは大名プロジェクト特定目的会社の『旧大名小学校跡地活用事業』だ。

大名小跡地活用事業が認定

 福岡市が主導する再開発プロジェクト『天神ビッグバン』の中核事業の一つで、大名小学校跡地を大規模なフロア面積と高度なセキュリティーを備えたオフィス、ゆとりある客室を有する外国資本のラグジュアリーホテルや日本初進出の商業店舗など、グローバルビジネスを呼び込むための高機能な複合施設として整備するもの。ほかに地域活動の場や防災拠点となる約3000m2の広場や、公民館、保育施設、創業支援施設などを一体的に整備し、地域や福岡市の将来にとって魅力的な拠点となることを目指している。

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