アライブ、分業化進め 繁忙期の成約142%

アライブ

管理・仲介業|2025年03月22日

インサイドセールス部門の業務風景

ポータルサイト掲載も専任化

 須山建設グループで賃貸管理・仲介を手がけるアライブ(静岡県浜松市)は、社内体制を変更したことで、2025年繁忙期の成約件数を大きく伸ばしている。24年12月~25年1月の成約件数は、前年同期比で142%となった。

 同社は24年4月から賃貸仲介部門とオーナー担当部門を分割し、さらにインサイドセールス部門も新設した。賃貸仲介部門には3店舗が属し、エンドユーザーへの賃貸仲介を行う。インサイドセールス部門は3店舗による物件のポータルサイトへの掲載と反響対応、社宅代行の物件探しを担う。オーナー担当部門ではオーナー営業のほか、客付け会社への対応や管理物件の契約書作成業務なども担当する。

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