一般社団法人日本少額短期保険協会(事務局東京都中央区)は、6月14日に開催した平成23年度通常総会と理事会において榎本重秋会長(ぜんち共済社長)の続投を決定した。
榎本会長は今年で就任2年目。昨年は少額短期保険の社会的な認知度向上を目指して広報活動を積極的に展開した。今期も継続して広報活動を活発に行う意向だ。保険業法改正に向けた行政との折衝にも引き続き力を入れていく。
そのほか、新任の理事に、熊野崇氏(イオン少額短期保険)、倉田琢自氏(NP少額短期保険)、仁木邦昭氏(全管協共済会)、小林靖治氏(ミニンシュラー)が就任した。





