特区民泊の条例を制定 観光資源のPRが狙い

千葉市

商品|2017年07月03日

千葉市は若葉区と緑区の一部において『国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊)』の条例を制定することを6月26日に発表した。3日から8月4日まで、市民からの意見を募集する。

空室などを1カ月未満で貸し出すには、通常は旅館業法の許認可を取得しなければならない。特区民泊の場合は最低運営日数が2泊3日以上とされているが、集合住宅の区分1戸から運営できるなど旅館業法よりも取得しやすいのが特徴だ。

千葉市が今回特区民泊の条例を制定するのは、泉自然公園や昭和の森など、千葉市が持つがあまり知られていない豊かな自然をアピールし集客につなげたい狙いがある。
結果は8月中にホームページで公表する予定。集まった意見を踏まえて条例案を提出する。

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ