入居審査に保証会社も活用
ウェブプロモーションの支援を行うソーシャルワイヤーが、反社チェックツール「RISK EYES」の導入を、不動産業界で拡大している。家賃債務保証会社が入居審査で使用するほか、仲介支援システムとの連携や、採用で利用する不動産会社もあるという。
RISK EYESは、企業が取引先などのリスクチェックを行う際に、チェック業務を効率化するクラウドサービスだ。不動産業界のほかに、人材会社、上場準備企業などでの利用が多い。2017年のサービス開始以来、累計取引社数は約1500社に上る。不動産業界における利用社数は全体の2割弱だ。





