ソーシャルワイヤー、リスクチェックを効率化

ソーシャルワイヤー

2026年08月22日

入居審査に保証会社も活用

 ウェブプロモーションの支援を行うソーシャルワイヤーが、反社チェックツール「RISK EYES」の導入を、不動産業界で拡大している。家賃債務保証会社が入居審査で使用するほか、仲介支援システムとの連携や、採用で利用する不動産会社もあるという。

 RISK EYESは、企業が取引先などのリスクチェックを行う際に、チェック業務を効率化するクラウドサービスだ。不動産業界のほかに、人材会社、上場準備企業などでの利用が多い。2017年のサービス開始以来、累計取引社数は約1500社に上る。不動産業界における利用社数は全体の2割弱だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  4. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

  5. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ