日本土地建物(東京都千代田区)は同社初となる建設中のシェアハウス「シェアリーフ千歳烏山」のモデルルームを1月28日に現地にオープンし、入居募集を開始した。
募集開始前の1月26日現在で114件の問合せ、60人のモデルルーム内覧会の予約が入っていた。問合せの7割が20代で、男女比率は男性4対女性6の割合。属性は7割が社会人で学生が3割だ。入居開始は3月15日を予定している。
同物件は同社が総合企画・事業推進と設計・監理を行い、シェア住宅運営のリビタ(東京都渋谷区)が貸主となり企画コンサルティング運営、管理を行う。
建物は約100平方mのオープンテラス、約16畳のリビング・キッチン、33畳のダイニングなど広い共用部が特徴。既存のマンションをリノベーションした「リノベーション棟」と新たに建築した「増築棟」との2棟を一体開発した全87戸。エントランスにオートロック、各個室には電子カードキーを採用したほか、ユニットごとにも鍵がかかり、セキィリティとプライバシーにも配慮した。賃料は5万5000円から6万8000円。





