Rバンク(東京都渋谷区)は同社17棟目となるシェアハウス「swanあかばね(スワンあかばね)」(東京都北区)を竣工した。
JR赤羽駅から徒歩16分、築45年、RC造のオーナー住宅併用賃貸マンションをリノベーションした。工事費用は2500万円。3階建ての2、3階部分がシェアハウスで全12戸、賃料は4万6000〜5万8000円(共益費は共通で月額1万3000円)。耐震補強などを行い、2階の中心にはバスルームなどの水回りを設置。3階はキッチン・リビングスペースにして、いずれの階も水回りを囲むように個室を配置した。ほとんどの個室が2面採光で、部屋面積以上に広く感じるという。仕様が古く、天井が低かったので、仕上げを取り払って3m近い天井高を取った。
デザインは武骨な構造とは対照的な曲線的なソファーなどを採用。「女性らしい」と内覧に来た希望者からは好評だ。





