2日間京都水族館を夜間貸切
1万9730戸管理する長栄(京都府京都市)は8月21・22日、同社管理物件の入居者向けに「ベルヴィ夏祭り」を開催、2日間で6173人が来場した。
京都水族館を夜間貸し切り。1日に2回、水族館の飼育員による、夜のイルカ特別飼育解説や、通常は入ることができないバックステージの見学を組み込んだ。子どもも楽しめるワークショップも行い、砂ねんどを使って海を再現する体験会や、里山夏祭り特別売店での冷やしきゅうり、ラムネ、ビールの販売も行った。
遅い時間から来場した入居者に配慮し、19時30分以降の入場者向けに駆け込み抽選会も開催した。
会場には今年から登場した、マスコットキャラクターの「ちょうやん」と「べるくん」も登場。
「ベルヴィ夏祭り」は入居者に対し、夏の思い出を作ってほしいと同社が企画。
昨年の東映太秦村貸し切りに続き、今年は水族館を丸ごと貸し切り、入居者に家族ぐるみで楽しんでもらうイベントを実施した。





