自社サイトにAI導入 東急リバブル 商品|2018年10月02日 チャット形式で物件案内 ▲チャットボットが導入された東急リバブルのホームページ 東急リバブル(東京都渋谷区)は9月20日、システム設計を行うチームラボ(東京都千代田区)との共同開発により、自社ウェブサイト内でAI(人工知能)チャットボットを導入した。部屋探しにおける利便性の向上を図る。 同社のキャラクターである『ブルちゃん』がウェブ上で接客。ユーザーの行動パターンを分析し、おすすめの物件を紹介する。また、閲覧ページに応じてブルちゃんが登場し、会話形式で希望ページへ誘導。ペット飼育の有無や部屋の向きなど、物件の特徴を紹介する。今後は利用者と会話式のフリー入力機能にも対応していく。