阪急阪神不動産、米で賃貸取得

阪急阪神不動産

管理・仲介業|2022年06月18日

阪急阪神不動産が取得した米国の賃貸住宅

 阪急阪神不動産(大阪市)は、米国で賃貸住宅を取得することを5月31日に発表、海外事業を拡大していく。

海外事業を拡大

 取得予定の不動産は、米国ワシントン州に立つ賃貸住宅。築4年の7階建てで1階が商業店舗、2~7階が全49戸の居住部となる。同州にはアマゾン・ドット・コム(アメリカ・ワシントン州)など大企業の本社が所在していることから、高所得層の会社員の入居を想定する。

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