高齢者の入居を受け入れる際の必須設備となりつつある見守りサービス。多様なタイプのサービスが登場し、機能・費用によって選べる環境が整ってきた。2024年の改正住宅セーフティネット法(以下、SN法)公布以降、管理会社から見守りサービス提供会社への問い合わせが増えているようだ。
セーフティネット法改正影響
23年から急伸 手軽さと価格強み
中部電力ミライズコネクト(愛知県名古屋市)は23年のサービス提供開始以来、導入の手軽さと安価な利用料金を武器に、見守りサービスの保有契約数を大きく伸ばす。25年12月末時点の保有契約数は、前年同月比で9倍以上になった。




