360度空間データを活用
リコーとLIFULLは共同で、賃貸物件向け集客用コンテンツを自動生成する取り組みを、6月から開始した。
リコーの360度カメラやAI集客コンテンツ自動生成機能、運用サポートをセットにした、不動産向けサービス「RICOH360 ビジネスパッケージ 集客AI」を活用する。360度空間データを、不動産写真、動画、パノラマ、ステージングなどの集客コンテンツとして生成できるようにする。ポータルサイト「LIFULL HOME'S」へ投稿する際の負担を抑え訴求力の強化につながるとしている。
(2026年6月15日17面に掲載)





