インテリアに「食べられる植物」を
水耕栽培システムを手がけるOYASAI(福岡市)は、屋内型シェアファーム「OYASAI FARM」を展開する。レタスやハーブなどの葉物野菜を屋内で簡単に栽培できる小型ユニットだ。賃貸住宅においても、エントランスの一角に栽培ユニットを設置することで、入居者に新鮮な野菜を提供できる。ユニットは2種類。家賃収入以外の収益源の一つにすることも可能だ。
OYASAI FARMの特徴は、工事不要で、室内に電源さえあればどこでも始められるという点だ。栽培ユニットにはキャスターが付いており、自由に移動させることができる。ユニットは土を使わない水耕栽培のため、虫は基本的には寄り付きにくい。観葉植物を置くような感覚で空間に馴染む。レタスやハーブなどの葉物野菜類は基本的に栽培可能だ。管理方法は、週に1度水と肥料を流すのみであるため栽培負担も軽い。





