ブラインドや間仕切りなどの総合メーカー、立川ブラインド工業は、後付け可能な間仕切り「プレイス スウィング」や、スマートフォンやリモコンで操作できる「ホームタコス」などを紹介した。
実物を展示したブースは小さなショールームのようで、来場者が商品を体験できる場となった。
オーナーに対して、窓周りをはじめとするインテリア商材が、居住空間の利便性や快適性を高め、物件のバリューアップにつながることを提案。企業ブランドの認知向上も狙った。
「設備導入に決定権を持つオーナーと、直接話をすることができた。今後の提案に生かしていく」(営業統括本部流通営業部ホームリビング課 河野友香主事)
(2026年9月7日11面に掲載)





