民泊の開業支援事業と運営代行事業を展開するEnagicは、スマートロックを提供するhacomonoと共同出展した。
案内したのは、地方の戸建て物件を活用した、民泊の開業と運営の支援サービスだ。
チラシ配布300枚、名刺交換100人を目標とした結果、2日間で10件の商談につながった。ブースに訪れたのは、オーナーが6割、投資家が3割、地方の事業者が1割程度だったという。オーナーからは「民泊の始め方について知りたい」、投資家からは「利回りの運用実績に関心を持った」という声が寄せられた。
「来場者は、遊休不動産の活用、地方への投資、相続税対策という3点で民泊へ関心を持つことがわかり、手応えを感じた」(大友拓海社長)
(2026年9月7日11面に掲載)





