27人で会場巡る
管理戸数約1600戸の泉ハウジングエステートサービス(茨城県神栖市)は、団体で来場した。
目的は、管理オーナーと同社スタッフの親睦を深めることだ。併せて、空室対策から相続、DX(デジタルトランスフォーメーション)やリノベーションまで幅広いテーマの最新情報をオーナーに取り入れてもらい、賃貸経営に反映させる狙いもある。
参加人数は27人。内訳は同社のスタッフが6人、管理物件のオーナーが21人だ。同社は、過去に6回以上団体で来場しているという。
参加したオーナーは、空室対策と修繕関連のブースを中心に会場を回り、情報収集を行った。セミナーは「不動産投資30年超のベテラン家主が語る資産性を考えた不動産運用」を受講した。
同じ不動産投資家・物件オーナーという立場から、不動産運用に関してどのような見解を持っているのかを聞くために参加したという。
同社の担当者は「今回の来場を通して、管理業務のDX化、オーナーへの空室対策提案に有効な設備、リノベなど幅広く情報を得ることができた。魅力的なブースが多く、時間が足りなかった」とコメントした。
(2026年9月7日11面に掲載)





