仲介会社を月50店舗訪問
埼玉県を中心に2481戸を管理するエストハウジングは、リーシング活動の強化などで入居率を改善している。2022年の平均入居率は97%だったが、26年は平均98%を維持。5月には入居率99%を達成した。
都内近郊の空室不足のほか、仲介会社を積極的に訪問するリーシング活動によって、実績は右肩上がりで推移している。
全社員19人のうち、管理業務を担当するのは14人だ。そのうち、修繕や工事を担うメンテナンス事業部が6人、家賃徴収や更新業務を担う管理部が4人、客付けを担当するリーシング部は3人、役員が1人となっている。同社が管理する物件のオーナー数は約230人で、投資家が6割、地主が4割。





