エストハウジング、リーシング強化で入居率99%【管理会社ノート 入居率向上編】

エストハウジング

管理・仲介業|2026年09月22日

エストハウジングの本社外観

仲介会社を月50店舗訪問

 埼玉県を中心に2481戸を管理するエストハウジングは、リーシング活動の強化などで入居率を改善している。2022年の平均入居率は97%だったが、26年は平均98%を維持。5月には入居率99%を達成した。

 都内近郊の空室不足のほか、仲介会社を積極的に訪問するリーシング活動によって、実績は右肩上がりで推移している。

 全社員19人のうち、管理業務を担当するのは14人だ。そのうち、修繕や工事を担うメンテナンス事業部が6人、家賃徴収や更新業務を担う管理部が4人、客付けを担当するリーシング部は3人、役員が1人となっている。同社が管理する物件のオーナー数は約230人で、投資家が6割、地主が4割。

仲介担当者と連絡 家賃設定に活かす

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