東急不動産が、アメリカで不動産投資を強化している。
現地法人のTokyu Land US Corporationを通じ、普通出資や優先出資などを活用。8月7日時点で、アメリカでの投資は累計21案件、約3億2000万ドル(約510億円)に達した。
同社は2017年からアメリカで不動産投資を開始。主要都市で稼働中の賃貸住宅を中心に、住宅開発や物流施設にも投資してきた。3物件では、すでに投資回収を終えている。今後も現地パートナーや日系事業者と協業し、収益基盤の強化を図るとする。
(2026年10月5日7面に掲載)





