日立アプライアンス(東京都港区)は大光量と省エネを両立した住宅用照明器具「LEDシーリングライト」6機種を10月8日に発売する。
LEDの光を直接照射方向に向ける独自の「ダイレクト照射方式」を採用し、たくさんのLEDを搭載しても熱を効果的に逃がす大型放熱構造で十分な光量と高い省エネ性能を実現した。
センサーで部屋の明るさを検知して、あらかじめ設定した好みの部屋の明るさを保つ「〔eco〕これっきりボタン」も搭載した。外の光が明るい時などは自動で減光して消費電力を抑える。また、ドーム型LEDユニットをドーナツ状に配置することで、カバーがきれいに光る。
調色機能が付いたAHタイプ3種は当初月産台数6000台、ほか3種は9000台。オープン価格。





