野村不動産グループが賃貸住宅の開発から賃貸管理まで一貫体制を強化していく。
野村リビングサポート(東京都新宿区)が12月1日付で野村不動産レジデンシャル投資法人から「プラウドフラット」19棟1229戸のPM業務を受託するのに伴い、首都圏の「プラウドフラット」全45棟3102戸のPM業務が野村リビングサポートに一元化される。「プラウドフラット」は野村不動産が開発する賃貸住宅シリーズ。
野村リビングサポートでは、「プラウドフラット」シリーズ全棟で24時間緊急受付、駆け付け対応やレジャー施設などを特別価格で利用できるサービスなどを無料で入居者に提供する「リビングQコールfor Rent」を提供するなど、ブランド力の向上に注力している。
野村リビングサポートのPM受託戸数は「プラウドフラット」シリーズを含めて61棟3506戸。





