不動産仲介業を手掛ける、ALIVE(東京都港区)は、「東京妄想不動産」を、8月11日よりフェイスブック上で提供開始した。
同サイトの特長は3つ。1つ目は、小説仕立ての説明。主人公がいるので、主観で記述し、都会で暮らす人の人物像とその選択をケーススタディーできるので、参考にしやすい。2つ目に不動産選びの観点がケーススタディーできる点。100%がない不動産の中で、どうしてこれを選んだのかがわかりやすい。3つ目は"そこに住む経験値がつめる点。実際にどういう生活が送れるのか、いろいろな生活の仕方の1方法を見ることができる。
これから不動産を東京で探す人に、これまでの物件概要・条件だけでなく、住み手目線の情報を提供することに主眼をおき、ここに住んだらどういう生活が送れるのか、どのようなデメリットがあって、一方でどのようなメリットがあるのかなどがわかるようになっている。
「オーナー様にとっては条件検索では埋もれてしまう物件も、違う視点で紹介できる点がメリットです。借り手と買い手にとっても、人間的な選択ができます」(赤羽聖子社長)





