24時間緊急駆け付けのシード・コーポレーション(福岡県福岡市)は、このたび日本社宅サービスらSUNNEXTAグループのスリーS(東京都新宿区)とコラボし、スリーSが開発した見守りセキュリティ端末「Type--S」の発売をスタートする。まずはシード代理店の全国1450店の不動産会社に対して提案を行い、順次広めて行く考え。初年度、1万5000台の発売を目指す。シードは、24時間管理代行、生活便利サービスの「くらしーど24」を全国の不動産会社に販売。すでに5万件の実績をもつ。3年前から月払い契約の販売も行っており、「Type--S」導入に際しては月払いに上乗せする形またはセット販売等で提案していく。1戸単位で導入可能。侵入者の検知、非常用の呼び出し、人感センサーによる安否確認といった機能があり、物件のセキュリティ性向上に役立つ。





