シニア層対象の専門店舗をオープン

川島不動産

その他|2014年06月05日

創業43年の川島不動産(千葉県八千代市)は、地域の高齢者を対象にした『住まい方相談所』を6月27日にオープンする。
勝田台駅すぐの立地で、住み替えやサービス付き高齢者向け住宅の紹介、自宅の売却、リフォームなどの相談に対応する。
同社の高齢者向け事業は「リ・エルダ」という名称でブランド化。
地域に住むシニア層のさまざまなニーズに、専門的に応えていく。
『住まい方相談所』には2名が常勤。車いすでも来店できるバリアフリー仕様。
川島慎一社長は、「勝田台は八千代市の中でもっとも高齢化率が高いエリア。昭和50年代に開発が進み、当時住宅を買った方々は70~80歳代を迎えています。地域密着の強みを生かして、相談に乗っていきたい」と語った。
不動産コンサルのビジョナリー(東京都中央区)と進めていく。

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ