賃貸住宅のエネルギー管理を提案

GMOクラウド

商品|2017年12月04日

高齢者の見守りサービス構築も視野

IoT事業を推進するGMOクラウド(東京都渋谷区)は、不動産会社やオーナーに向け、賃貸マンションのエネルギー管理サービスの提供を本格的に開始した。

11月27日に行ったイベントでは、同社が企画した電気・ガス・水道を自動検針し家賃と一緒に水道光熱費を請求できる『スマート検針パック』について紹介した。
同サービスでは、建物にスマート検針を設置することで、電力やガスなどエネルギーの消費実態のデータがクラウド上に保存されるようになる。

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