家賃債務保証契約を電子化

ジャパンレントアシストコーポレーション

商品|2017年12月05日

家賃債務保証会社のジャパンレントアシストコーポレーション(JAC:大阪市)はソフトバンク コマース&サービス(東京都港区)と提携し、契約書の電子化を今月中旬から行っていく。家賃債務保証会社が電子契約を行うのは初の試みだという。

現状では、入居予定者が入居時に契約書にサインをして、不動産会社がオーナーに書類を郵送して入居の承認を得るため、書類を回収するのに時間がかかっている。そのため、入居者はすでに初期費用を支払っているにもかかわらず、同社に書類が届いていないため契約が成立していない状態が発生している。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 福岡市、市営住宅をシェアハウスに

    福岡市

  2. 日管協、新資格で専門性向上目指す

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  3. 2026年人気設備ランキング

    2026年人気設備ランキング

  4. サンケイビル、大型犬対応のペット可賃貸着工

    サンケイビル

  5. ネット、防犯がツートップに【今後需要が高まると思われる設備TOP10】

    ユタカコーポレーション,京都ライフ,良和ハウス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ