顔認証でセキュリティー向上

スペイシー

商品|2018年02月23日

レンタルスペースの入退室管理

会議室やワークスペースのシェアリングサービスを行うスペイシー(東京都港区)は13日、顔認証AI(人工知能)を搭載した『スペイシーパス』の導入開始を発表した。事前に顔写真を登録すると、タブレット端末に顔を近づけるだけでドアの解錠や入退室管理、店舗での支払いが可能になる。同社が運営するワークスペース、スペイシーコーヒー店舗の全6カ所で導入した。

同社は貸会議室の運営や、飲食店のアイドルタイムを活用したワークスペースの提供に取り組んできたが、不特定多数の人が出入りするためセキュリティーの向上が課題となっていた。『スペイシーパス』を導入することで顔認証による個人の特定や、入退室情報の管理が適切に行えるようになると見る。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 福岡市、市営住宅をシェアハウスに

    福岡市

  2. 日管協、新資格で専門性向上目指す

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  3. 2026年人気設備ランキング

    2026年人気設備ランキング

  4. サンケイビル、大型犬対応のペット可賃貸着工

    サンケイビル

  5. ネット、防犯がツートップに【今後需要が高まると思われる設備TOP10】

    ユタカコーポレーション,京都ライフ,良和ハウス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ