【その2】付帯商品の販売スタンス、不動産賃貸会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~付帯商品編~)

レーベンコーポレーション, ファースト・コラボレーション

その他|2020年10月06日

 アパートの入居予定者に販売する付帯商品には実に多くの種類があるが、不動産賃貸会社によって扱う商品の幅や提案スタンスは異なる。前回に続き、今回はレーベンコーポレーション、ファーストコラボレーションの2社の事例を紹介する。

レーベンコーポレーション、差別化の手段として積極提案

ユーザーにメリットあれば導入

 5208戸の賃貸住宅を管理するレーベンコーポレーション(埼玉県上尾市)は、賃貸仲介事業を行うグループ会社レーベンハウス(同)とともに、利用するオーナーや入居者にメリットがあると考えられる付帯サービスの提案を積極的に行っている。

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