ワランティ・ビジネス・ジャパン(東京都港区)は、10月1日に家賃債務保証商品「IRUKA48」を改定する。イントラスト(東京都千代田区)を保証会社とし、ワランティ・ビジネス・ジャパンが商品企画・総販売元として販売していく。
新商品「IRUKA48」は、初回保証料が月額賃料等の80%、1年ごとに1万円の更新料を徴収する。将来的には、「火災保険や原状回復保証などを組み合わせることも検討しています」(ワランティ・ビジネス・ジャパン 内山範昭社長)など、付加価値性の高い商品にアレンジしていく考え。
イントラストは、大証ヘラクレス上場でBPO大手のプレステージ・インターナショナルを親会社に持つ家賃債務保証会社。内山社長は、「上場企業を親会社に持つイントラストと連携することで、信用補完ができるとの期待もあります」と話す。
今後、ワランティ・ビジネス・ジャパンは管理戸数300戸以上の規模の管理会社に「IRUKA48」を提案していく。取引先管理会社数を現在の2倍の100社まで増やしたい考え。





