業界団体、支援ボランティア追加募集
商品|2011年05月09日
財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都千代田区)、社団法人全国賃貸住宅経営協会(東京都中央区)、全国賃貸管理ビジネス協会(東京都中央区)からなる東北地方太平洋沖地震3団体合同緊急対策本部は、現地で被災者向け住宅借上げ業務などを行うボランティアの追加募集を開始した。
場所は宮城県仙台市と福島県郡山市の2箇所。期間は4月29日~5月31日。1日あたり3人程度の人員を募集する。
希望する人員条件は、賃貸営業経験者、賃貸事務経験者(接客含む)で、宿泊施設、交通手段などは自身で手配できる人。極力5日以上連続で参加できることが望ましい。業務は朝8時半から朝礼を行い、原則19時までには業務終了予定。業務中はスーツ着用。
3団体は、余震も続いているため、参加者に「むやみに川や海に近づかず、自身の安全を第一に考えること」「被災地での言動には十分配慮すること」と呼びかけている。





