女性専用シェアハウスを運営するチューリップ不動産(東京都練馬区)初となる寄宿舎タイプの新築シェアハウス「Witt―style apricot terrace(ウィットスタイルアプリコットテラス)」(東京都豊島区)が完成した。施工は三和建設工業(東京都足立区)。価格を抑えながら断熱性が高い独自工法を採用したという。
物件は4階建てで、部屋数は同社としては2番目に多い20戸。敷地は30坪で、一般的なワンルームの建設が難しかったため、水回りをまとめるシェアハウスにすることで部屋数と収益性を確保した。風呂場やトイレ、シャワーブースは2階と4階に設置。キッチンは2階に配置し、IHクッキングヒーター5口分を備えた。
「壁紙やカーテン、電気スタンド、テーブルなどを使いわけ、女性が好きなデザインを意識しました」(水谷紀枝社長)
賃料は5万5000~5万8000円、管理料は1万円。7月2日から募集を開始した。





