西日本電信電話(大阪府大阪市、以下NTT西日本)は、離れて暮らす家族向けに「ゆるやかな家族間コミュニケーションサービス(仮称)」の実証実験を開始する。単身高齢者を家族が見守るツールとして提案する。
わざわざ電話をかけて時間を割かなくてもお互いの生活を見守ることができることが特徴だ。2世帯にタブレット型の端末を設置することで双方向のやり取りが可能になる。カメラ付きセンサーが室内の人の動きを感知すると画面上に人型のアニメーション・アバターが登場して動き、双方が生活していることが確認できる。
9月9日からモニターを募集。トライアル期間は9月末~2012年2月29日。





