コンシェルジュがいる賃貸企画

飲食店・SOHO・多世代型で全55戸募集開始

『コミューンときわ』のオーナーエステート常盤の船本社長(右)とコンシェルジュの小林絵理氏

 不動産管理業のエステート常盤(さいたま市)は2020年1月竣工予定の賃貸住宅『コミューンときわ』の入居募集を今月から開始した。

同建物はさいたま市浦和区の520坪の敷地に「街角から暮らしを灯す」をコンセプトにした全55戸の賃貸住宅。建物の顔となる飲食店を配置し、住居はSOHO型、1R、1K、1DK、2LDKの6プランがある。

特徴的なのは、コミュニティーマネージメントを行うコンシェルジュがいることだ。入居者同士や地域と入居者をつなぐ日常の関係性づくりや生活を楽しむサポートを行う。コンシェルジュの育成やブランディング、情報発信、魅力的な賃貸住宅づくりのアドバイス、さらに全体的なプロデュースを、まめくらし(東京都練馬区)が担当する。

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