• HOME
  • 関西
  • 団地リノベーションプロジェクト、改修プランを学生が考案

団地リノベーションプロジェクト、改修プランを学生が考案

団地に若年層取り込みへ

 UR都市機構西日本支社(大阪市)は7月12日、京都女子大学と取り組んでいる団地リノベーションプロジェクトのコンペ作品発表会を開催した。

 『京女×UR洛西ニュータウン団地リノベーションプロジェクト』は、同社が管理する洛西ニュータウン(京都市)内の団地の空室を活用し、同大学家政学部生活造形学科の学生がリノベーションプランを提案する取り組み。優秀作品には、実際に住戸として再現し、入居募集を行う。2年に1回のペースで開催しており、今回が4回目となる。これまで受賞作品77戸を供給し、いずれも満室で稼働している。

こちらは無料会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事