「家のネット速度重視」38%増

リーシング・マネジメント・コンサルティング

その他|2020年08月11日

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、部屋探し需要はどう変わっているのか。7月27日、賃貸市場のマーケティング会社、リーシング・マネジメント・コンサルティング(東京都港区)が首都圏の賃貸仲介会社211社に実施したアンケートを公開した。「設備」「立地」の2つの面から、仲介会社が日頃の接客で感じている一般顧客のニーズの変化を読み取る。

 リーシング・マネジメント・コンサルティングでは6月4~18日の期間に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県所在の賃貸不動産仲介店舗211社に対してアンケート形式で調査した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、変化が予想される賃貸不動産業界の現状や仲介会社への影響、これに対する仲介会社の対策や部屋探しをするユーザーの変容について調べる目的で行われた。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ