全日本不動産協会、「未来の宅建士」大阪万博で展示

公益社団法人全日本不動産協会

その他|2025年10月30日

大阪ヘルスケアパビリオンの外観

 公益社団法人全日本不動産協会(以下、全日:東京都千代田区)は、4〜10月に開催された大阪・関西万博(以下、大阪万博)で展示を行った。未来の医療や都市生活をテーマにした「大阪ヘルスケアパビリオン」内の1ブースとして、2050年の住まいと宅地建物取引士(宅建士)の姿を提示した。

住民つなげる住まいのプロへ

2050年の住宅投影 新キャラも登場

 全日のブースには、110インチのモニターと円柱型のディスプレーが並ぶ。モニターには、2050年の住まいの映像を流す。水が循環するエコシティー、スマートフォンの操作で内装を変える部屋などが、CG(コンピューターグラフィックス)アニメーションで次々登場する。全6種類の未来の住まいは、全日が23年に主催したコンペティションの入賞作品だ。デザイナーや建築家、学生を対象としたこのコンペには、200件の応募があったという。

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