中川不動産、防犯設備の提案に注力

中川不動産

管理・仲介業|2026年02月14日

オートロックを導入したアパートのエントランス

共益費3000円アップの事例も

 約750戸を管理する中川不動産(山口県防府市)は、管理物件の空室対策に力を入れる。

 同社は防府市と周辺の市町村を商圏とする地場密着型の会社として、賃貸管理事業などを行う。

 管理物件の多くは築20年以上で、新築物件はほとんどない。入居率は91%前後を維持しているが、ハウスメーカーによる新築が多く、物件が供給過多のため、家賃の下落防止が課題となっている。そこで、同社が力を入れるのが防犯設備の導入だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『中川不動産、50周年記念祭を開催』

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. シノケングループ、賃貸経営の面談AIを開発

    シノケングループ

  3. ヤモリ、空き家をアフォーダブル住宅に

    ヤモリ

  4. 日本エイジェント、入居者対応の質向上に利用【AI活用どうしてる?】

    日本エイジェント

  5. ヴァンガードスミス、東京プロマーケットに上場

    ヴァンガードスミス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ