物件の所有意向基に工事提案 【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第85回 管理・仲介業|2022年07月27日 賃貸不動産の管理業務は、客付け(空室対策)、入居者への対応、建物管理、オーナー対応など多岐にわたります。私自身、前職は精神科病院で福祉関係の仕事に従事していましたので、不動産の仕事の経験はなく、営業経験、不動産知識も不十分でした。 こんな私が父の不動産事業を引き継いだときには、格安で賃貸契約を結んでいる物件、ごみが山積した部屋、家賃滞納など、課題のある物件がいくつもあり、対応に困ることが多くありました。