物件の所有意向基に工事提案

【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第85回

管理・仲介業|2022年07月27日

 賃貸不動産の管理業務は、客付け(空室対策)、入居者への対応、建物管理、オーナー対応など多岐にわたります。私自身、前職は精神科病院で福祉関係の仕事に従事していましたので、不動産の仕事の経験はなく、営業経験、不動産知識も不十分でした。

 こんな私が父の不動産事業を引き継いだときには、格安で賃貸契約を結んでいる物件、ごみが山積した部屋、家賃滞納など、課題のある物件がいくつもあり、対応に困ることが多くありました。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『価値向上観点に過疎地投資』

検索

アクセスランキング

  1. 不動産会社の人材採用実態調査

  2. パナソニック ホームズ、賃貸住宅事業 30年に2560億円目指す

    パナソニック ホームズ

  3. ボルタ、太陽光不要の蓄電システム

    ボルタ

  4. 家事動線重視、3日で申し込み【リノベーション解体新書】

    まるしかく

  5. LOOPLACE、セットアップオフィスに需要

    LOOPLACE

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ