1号物件を27年2月に竣工
ログハウスを中心とした住宅ブランド「BESS」を主業とするアールシーコア(東京都渋谷区)は旭化成ホームズと資本業務提携し、互いのノウハウを生かした賃貸住宅の提供に取り組む。
2社は2025年10月に提携。アールシーコアの株式の14.01%を旭化成ホームズが保有する。協働プロジェクト第1号案件として、神奈川県の郊外でメゾネットタイプの1棟2戸の建築を請け負う。27年2〜3月に竣工する予定だ。
協働の狙いは2社が持つ互いの事業ターゲットを補完し合うこと。旭化成ホームズが建築する賃貸住宅「へーベルメゾン」シリーズは都市型かつ、規模感のある物件を強みとする。一方でアールシーコアは全国の郊外を中心に展開。木造の実需用戸建てを中心に別荘も手がけ、互いに立地・顧客属性が重複しない。





