Japan Storage、トランクルームの収益性向上 Japan Storage 2026年09月12日 空間を分けることでレンタブル比を向上 備品供給から開業支援まで トランクルーム市場の拡大が続く中、Japan Storage(東京都台東区)はトランクルームの備品提供や開業支援のほか、子会社で内装工事と運営サポートを提供している。 同社は、屋内型トランクルームの運営事業者向けに、パーティションやスマートロックなどを提供する商社として事業をスタートした。最も重視するのは、トランクルーム利用者の満足度向上だ。服部昇太朗社長は「トランクルームの世帯普及率は全国で1%台にとどまっている。さらなる普及を目指すためには、利用者が使いやすく、手頃な価格で利用できる環境づくりが欠かせない」と話す。