JAアメニティーハウス、契約の電子化 開始1年

ジェイエーアメニティーハウス

商品・サービス|2020年03月26日

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 賃貸管理のジェイエーアメニティーハウス(神奈川県平塚市)は、約1年前に業務効率化のため、更新契約の電子化を始めた。横浜市・川崎市の指定エリアでテスト稼働を行い、2019年12月末までに82件の電子更新契約を実施し、人的コストを含め5割の業務の削減となった。

テスト稼動で更新業務の5割を削減

 同社の電子契約では、アットホーム(東京都大田区)の『スマート契約』と『クレジットカード決済サービス』を活用。『スマート契約』ではまず、更新の通知はがきで電子契約の希望を確認する。

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