JLL、不動産投資家意識調査を実施 ジョーンズラングラサール日本法人 その他|2020年06月03日 総合不動産サービスのジョーンズラングラサール(JLL)日本法人(東京都千代田区)は5月26日、国内外の不動産投資家を対象として「新型コロナウイルスによる不動産市場への影響」についてのアンケートを実施した。約75%の投資家が今後も不動産投資へ積極的な考えを持っていることが分かった。 75%が「今後も積極的に投資」 アンケートは4月20日から27日までの1週間実施し、有効回収数は235件だった。75%を占めた積極的な投資の継続に続き、約20%は状況が落ち着くまで、当面新規投資を控えると回答した。