家主向け孤立死原状回復費用保険を開発

ジック少額短期保険

企業|2014年06月26日

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シノケングループの子会社ジック少額短期保険(千葉県東金市)は、新規の家財保険「賃貸住宅生活者総合保険」を7月1日より販売開始する。
同商品は、ワイド・ベーシック・エコノミーの3つの基本補償プランと、5つの特約から選択できる。
特約には、家主を被保険者とし保険金請求を行える「孤立死原状回復費用保険」や、入居者向けの「ストーカー対策費用保険」、ペット可物件入居者向けの「ペット諸費用保険」や、賃貸住宅内で発生した事故により家事ができなくなったときにホームヘルパー費用を補償する「ホームヘルパー費用保険」「地震災害費用保険」がある。
同社によると、家主が被保険者となる孤立死原状回復費用保険は、日本初のサービス。従来では、孤立死に伴う原状回復費用の保険金を請求できるのは、被保険者の法定相続人等に限定されていたため、孤立死した入居者に身寄りがいなかったりする場合、家主が費用を負担せざるを得なかった。同サービスによって、こうしたリスクを避けることができる。
なお、特約単独での販売は行わず、基本補償とのセット販売となる。
保険料は、特約1つをセットにした場合、ワイドプランが1万6000~3万6000円、ベーシックプラン1万4000~3万2000円、エコノミープラン1万2000~2万6000円。

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