空きスペース活用提案に着手

東急住宅リース

その他|2016年05月27日

  • twitter

新規事業強化で新サービス拡充


東急住宅リース(東京都新宿区)は5月25日、オーナーや入居者向けに新サービスの提供を開始する。

新規事業の創出を強化していく一環で、関連会社のレジデンシャルパートナーズ(同)に新規事業を推進する機能を設けた。
首都圏で賃貸住宅を所有するオーナーに、収益向上につながる提案メニューを拡充した。

収益機会を増やす施策として、空きスペースを利用したビジネスや、空き駐車場でのカーシェアリング、コインパーキング、最新型の自動販売機設置などを提案していく。

固定費や修理費削減によって支出を抑えるメニューとして新たに設けたのは、電力会社やガス設備の見直し、共用部分照明のLED化、住宅設備の故障に備える保証制度への加入など。
また、経年劣化や老朽化対策として提案するのは、定額制のリノベーション商品や、宅配ボックスの設置などだ。

入居者向けには、専用サイト「Libre(リーブル)」を立ち上げた。
管理物件の入居者が対象で、24時間相談窓口を設けている。
割引サービスもあり、「住まい」、「趣味・買い取り」、「修理・クリーニング」、「レンタル」「シニア」の5つに分類されている。

検索

アクセスランキング

  1. 春の社宅需要、増加傾向

    S‐FIT(エスフィット),タイセイ・ハウジー,FPR,アパルトマンエージェント

  2. 三好不、大東建託FCに加盟

    三好不動産,大東建託リーシング

  3. のうか不動産、IT重説に「業務委託」を活用

    のうか不動産

  4. タカラスタンダード、リフォーム領域 さらに強化【新社長インタビュー】

    タカラスタンダード

  5. シー・エフ・ネッツ、グループで管理戸数7473戸【注目企業インタビュー】

    シー・エフ・ネッツ

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ