大阪市で楽器演奏可能物件の募集開始

UR都市再生機構西日本支社

その他|2017年02月16日

多様化する生活スタイルに対応


独立行政法人都市再生機構(神奈川県横浜市:以下、UR)西日本支社は3日、遮音性が高く楽器演奏が可能な物件『MUSIC x UR』の募集を開始した。

物件は大阪市住之江区に立つ築35年以上になる、『南港ひかりの団地』のうちの2戸だ。
関東では2014年7月からすでに『千葉幕張ベイタウンパティオス20番街』の1戸で楽器演奏可能な部屋に改修した実績があるが、関西では今回が初となる。

楽器演奏可能な部屋にリノベーションをした理由は2つ。
現代の多様化するライフスタイルに対応し、若い世代を呼び込むことを目的としていることと、同区内に音楽学部を持つ相愛大学が立地しているからだ。
団地内のコミュニティスペースである集会所にも防音ルームを設置し、住人の習い事の練習や、サークル活動での利用を可能とする。
募集する2戸は約45㎡の2DKと約56㎡の3DKで、家賃は相場通りの5万6800円と6万6000円。

西日本支社総務部の担当者は「音楽をコンセプトに住人同士のコミュニティをつくることで実績を上げたリブランの音楽マンション『MUSISION(ミュージション)』を参考にしている。音楽を通して交流が生まれてほしいという期待がある」と語った。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ