シンガポールで大規模再開発事業

三菱地所

企業|2017年07月25日

  • twitter


現地不動産会社と連携

三菱地所(東京都千代田区)は13日、シンガポールで大規模再開発事業に参画することを発表した。

シンガポールに拠点を置くアジア最大規模の不動産会社Capitaland Limited(キャピタランドリミテッド:シンガポール)、シンガポール証券取引所上場REITのCapitaland Commercial
Trust(キャピタランド コマーシャル トラスト、以下CCT:シンガポール)と共同で事業を手掛ける。

CCTが保有するシンンガポール中心部約6100㎡の敷地に、オフィス・サービスアパートメント・商業施設などの入る高さ約280mの高層ビルを建設。総事業費は1450億円にのぼる予定だ。サービスアパートメントは、グループのアスコットが運営する可能性もありそうだ。

三菱地所グループはアジア・オセアニア地域9カ国で不動産事業を展開している。今後も海外での不動産開発を進めていく。

検索

会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

アクセスランキング

  1. 日立不動産、M&Aで事業承継

    日立不動産

  2. 【その1】賃貸管理の内容・こだわり、会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~賃貸管理編~)

    山一地所, エスト建物管理, 東洋開発

  3. 【その2】賃貸仲介の成約単価・成約率などは会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~賃貸仲介編~)

    リライフ, スタートライングループ

  4. 歩合給「生産性」軸に検討 ハウスコム 田村穂社長【トップインタビュー】

    ハウスコム

  5. チームプロモート、QRコードで修繕手配

    チームプロモート

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ