野村不動産、初のサ高住完成

野村不動産

商品|2017年09月25日

首都圏で3案件が進行中

超高齢化社会を見据え、野村不動産グループがサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)事業のプレーヤーとして名乗りを上げた。第1号案件となる『オウカス船橋』を竣工し19日発表。デべ各社も、サ高住を組み込んだ大規模開発を次々と進めており、街づくりの中で高齢者向けの賃貸住宅は欠かせない要素になりつつある。

野村不動産グループの野村不動産ウェルネス(東京都新宿区)は19日、『オウカス船橋』の完成式典を行った。冒頭のあいさつで、野村不動産ホールディングスの沓掛英二CEOが登壇。「超高齢化社会に対応するため、10年間にわたってシニア住宅の検討を進めてきた。核家族化と高齢化が進む中で、現役世代に代わって入居する高齢者を安全に見守り、健康寿命を延長する物件にしていく。これまでにはないコンセプトのサ高住」と自信を見せた。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 福岡市、市営住宅をシェアハウスに

    福岡市

  2. 日管協、新資格で専門性向上目指す

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  3. 2026年人気設備ランキング

    2026年人気設備ランキング

  4. エアコン2台以上、家族向けで首位【入居者に人気の設備ランキング2026 家賃アップ設備編】

    2026年人気設備ランキング

  5. 要配慮者の保証、新制度で加速

    エルズサポート,ジェイリース,USEN TRUST,ナップ賃貸保証

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ