コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

コモドスペース

2026年08月21日

尼崎市で建設した4戸のテラスハウス

土地活用で表面利回り10%台

 空室解消のリノベーション事業を主力とするコモドスペース(大阪市)は、木造賃貸住宅の建築受注を伸ばしている。同社は2011年に1棟目を建築して以降、累計44戸の木造戸建てやテラスハウスを供給してきた。26年秋には3棟の着工を控える。完成後は、同社が借り上げを含めた賃貸管理を受託。退去があってもすぐに次の入居者が決まるという。

 受注の多くは、過去に改修工事で取引のあった顧客からの土地活用の相談によるものだ。供給タイプは2〜4戸の連棟テラスハウスと、2階建ての戸建ての2種類。文化住宅の建て替えでは立ち退き交渉から対応し、完成まで2年以上を費やす案件もある。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  4. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

  5. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ