ビッグデータ活用し空室の原因分析にも活用
不動産ビッグデータをもとにコンサルティング事業を手掛けるスタイルアクト(東京都中央区)は12日、賃貸住宅の家賃査定システム『スタイルレント』がタブレットやスマートフォンでも利用できるようになったことを発表した。
査定業務が多くなる繁忙期前に利用可能な端末を拡充した。
『スタイルレント』は、ビッグデータを活用しウェブ上で物件の仕様や立地、築年数の情報をもとに賃料を査定できるサービス。2006年に提供を開始し、現在150社が利用し、年間で10万室以上の査定実績がある。





