収益不動産売買に仮想通貨

イタンジ

商品|2018年01月15日

クラウドファンディング事業も視野

不動産会社向けITサービスのイタンジ(東京都港区)は10日、仮想通貨で投資用不動産の売買を行うサービスを業界で初めてスタートした。ビットコインで売買ができる案件を紹介するポータルサイト『HEYAZIN COIN(ヘヤジンコイン)』の運営を開始した。

11日時点で11物件を掲載。9月までに1000件の掲載、取引数300件を見込む。利用前提は買い主・売り主がともにビットコインの口座を持っていることだ。

ビットコインは2017年1年間で20倍に高騰しており、市場規模も急拡大。値上がりによる利益を不動産投資に振り向けるニーズがあるとみて同サービスを開発した。
既存の取引と異なるのは決済だ。イタンジが、ビットフライヤーなど仮想通貨決済サービスを提供する会社を売り主・買い主に紹介し、ビットコインによる支払いをサポートする。伊藤嘉盛CEOは「今後は、仮想通貨を使った新たな不動産の証券化市場を作っていきたい。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. コモドスペース、累計44戸の木造住宅建設

    コモドスペース

  5. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ